Associate

アソシエイト

Profile

若手アソシエイト

2014年に総合系コンサルティング会社に入社しITシステムを担当。2016年にCDIソリューションズ入社。アソシエイトとして調査や資料作成などを担当。

コンサルタントとして
一日も早く成長したい

私はまだ入社から2年足らずであり、現在はアソシエイトとして上司について調査や資料作成、討議への参加等の業務に従事しています。将来のキャリアとしては戦略コンサルタントを志向しているのですが、前職の総合系コンサルティング会社においては、新卒入社した若手の大半をITのスペシャリストとして育成する方針であり、戦略系の部門に異動するためには約10年キャリアを積上げる必要があると言われました。自身のキャリアパスを勘案した時に、「やりたいこと」と「やるべきこと」がミスマッチの状態で10年という期間を過ごすことに危機感を覚えたため、できるだけ早くキャリアアップをしたいという想いから転職を決意し、前職と戦略コンサルタントの中間点に位置するCDIソリューションズに入社しました。

CDIソリューションズに入社してからも、戦略系の案件を担当する機会は決して多いわけではありません。業務改革やIT構想策定がメインですが、会社全体で見ると戦略要素が含まれる案件は存在しており、多少なりとも関わることが可能です。以前の職場は会社自体の規模が大きいこともあり、業務内容ごとに縦割りの組織でしたが、CDIソリューションズは良くも悪くも組織が小さいため、自らの希望次第で色々な案件を担当できる可能性があります。

学びを与えてくれる環境がある

CDIソリューションズに入社して良かったと思う点は、自分から学ぶ意志があれば、そのための手がかりが社内に多く存在している点です。分からないこと、知りたいことがあれば、上司や先輩に教えを請えばいくらでも付き合ってくれます。

それに、CDIソリューションズや親会社のCDIでは不定期に勉強会が開かれており、個人の意思で自由に参加することが可能です。そこでは、社内のコンサルタント達が仕事をする中で学んだ知識や知見、その他個人的に研究したテーマ等を共有していただけるため、コンサルタントとしてキャリアを積む上でとても勉強になります。

自身の成長とともに
会社をより大きくしたい

CDI-Sの特徴は、戦略・業務・情報システムの全てを理解した上で、経営層とも現場とも会話が可能な点にあります。その付加価値はとても大きく、企業からのニーズが存在していることを感じています。一方で、そうした付加価値を提供可能なコンサルタントに成長することはとても難しく、またそのような付加価値を提供可能なコンサルタントは人材市場においても希少だと認識しております。そのため、今後CDIソリューションズが組織を拡大していくためには、中にいるメンバー、つまり私自身の成長が不可欠だと考えております。

コンサルタント業界におけるテーマ別の案件のニーズとしては、戦略案件よりも業務改革案件の方が多く存在していると考えています。そのため、事業領域を勘案すると、単純な会社の規模としては、CDIソリューションズの方が親会社であるCDIより大きくてもおかしくありませんし、個人的にはそうなるべきだと考えています。私自身の成長と共に、同時に会社も成長していく、そのようなビジョンを持って業務に従事しています。