Consultant

コンサルタント

Profile

田島嵩大 コンサルタント

事業会社を経て2012年にCDIソリューションズに入社。中堅社員として調査や分析、クライアントとの討議のファシリテートなど、コンサルティング業務をリードする立場。

世を揺るがす出来事を機に
「雇用」を守る
仕事がしたい

私は、ある事業会社から中途で入社して、現在6年目です。社内では中堅のコンサルタントとして、調査や分析、クライアントとの討議のファシリテート、報告資料の作成などを行っています。

それまで事業会社に勤めていた私が、コンサルタントに転職したいと思ったきっかけは、東日本大震災により、多くの人が職を失うのを目の当たりにしたことです。また、ちょうど私が就職活動をしていた時に起こったリーマンショックでも、失職を余儀なくされる人がたくさんいました。これらの大きな2つの出来事により、できるだけ雇用を守りたい、そのために企業を守る仕事に就こう、と考えたのです。

転職先としてCDIソリューションズを選んだのは、前職での経験がきっかけでした。前の職場に在籍中、会社がCDIソリューションズにコンサルティングを依頼したことがあったのですが、その時の担当ディレクターであった小川の、クライアントに寄り添いながら本質を見抜く仕事ぶりに衝撃を受けたのです。自分がコンサルタントとしての転職先を考えたとき、CDIソリューションズ以外に考えられませんでした。

自ら考え求めて動けば、
必ず周囲が応えてくれる

CDIソリューションズに入社しすぐに感じたのは、とても自由な会社だな、ということです。業務は案件ごとに担当領域が明確なので、求められるアウトプットがしっかりと出せれば、仕事の仕方は問われません。一方で、そうした雰囲気のため、自分なりの仕事の進め方やスタイルを獲得しないと、戸惑うこともありました。上司の仕事のやり方をそのまま真似しようとしても、とてもじゃないですができません。それに案件以外のところでは、上司や先輩から「あれをやれ」「これを学べ」とは言われないので、私自身も手探りしながら勉強してきました。

逆に、自分で考え、知りたいと思ったこと、学ぶ必要があると思ったことを素直に社内で相談すれば、そのための知識や手段はいくらでも教えてくれます。ただし、きちんと自分で考えないまま思いつきを口にすると、案件に係わる会議などでも厳しく突っ込まれます。上司にはすぐにわかるのでしょうね。しっかり考えた上での発言なら、いくらでもアドバイスをもらえるし、納得いくまで付き合ってもらえます。

クライアント第一主義で
もっと会社を拡大させたい

私のターニングポイントは、入社して2年を過ぎたころに上司とふたりで担当した案件です。作業の大半を任されたのですが、クライアントから「田島さんはどう思いますか?」と名指しで意見を求められて、頼りにしてもらえるだけの仕事ができたんだと感じました。自分なりの進め方ができ、クライアントにも満足してもらえたことは、大きな自信につながりました。

CDIソリューションズは、極端なほどに「クライアントのため」を第一に考える会社です。
それが、CDIソリューションズを頼ってくるクライアントが多い理由なのだと感じています。ですから、個人的には、もっと社員を増やして会社の規模を大きくすべきだと考えています。そうなっても、この先ずっとCDIソリューションズの「クライアント第一主義」はしっかりと残していきたいですね。